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マイラーズ メンバーガイド

マイラーズのメンバーだけが使える「選手名鑑」と「レース資料庫」、それにメンバーのポッドキャスト番組の載せ方です。上から順番に進めてください。

選手名鑑メンバー1人1枚のカード。顔と名前、走ってきたレースが分かります。
名鑑を開く
練習記録毎日の練習をつけて、週・月・年の数字と、目標レースまでの期分けが見られます。
練習記録を開く
レース資料庫メンバーが書いたレース計画書・報告書・月の振り返りを、みんなで読み合える本棚です。
資料庫を開く

はじめての方(最初の1回だけ)

  1. スマホのSafariかChromeで、選手名鑑を開く「Googleでログイン」のボタンが出ます
    LINE・Facebook・Instagramのアプリの中で開くと、Googleのログインが使えません。画面右上の「…」から「ブラウザで開く」を選んでください。
  2. 「Googleでログイン」を押して、いつも使っているGoogleアカウントを選ぶ「参加申請」の画面が出ます
  3. 名前(フルネーム)と所属チームを入れて「参加申請する」を押す「参加申請を受け付けています」と出ます
  4. 運営の承認を待つ承認されたら、もう一度名鑑を開くと中に入れます

これで選手名鑑・練習記録・レース資料庫のすべてが使えるようになります。2回目からは「Googleでログイン」を押すだけです。

別のGoogleアカウントでログインすると「メンバー限定です」と出ます。申請したときと同じアカウントを選んでください。

選手名鑑 ― 自分のカードを作る

用意するもの:トレイルで走っている写真1枚、顔写真1枚、完走したレース。5分ほどで終わります。

  1. 名鑑を開いて「カードを作る」を押す入力画面が開きます
  2. 写真を2枚選ぶ走っている写真がカードの表、顔写真が裏になります。表の写真は大会のオフィシャル写真でもOKです
  3. 名前・呼び名・地域・トレランを始めた年・ポジションを入れるポジションは「登り職人」「補給マスター」など、自分に合うものを選びます(自分で書くこともできます)
  4. 完走したレースを入れる(1つ以上)レース名は、打つと候補が出ます(「びわ」「biwa」のように日本語でも英語でもOK)。国内か海外かは自動で決まります。主催大会(KGR・天ヶ瀬100・石舞台100・大文字100)は、種目のボタンを押すと距離が入ります。この戦績でランクが自動で決まります
  5. 次の目標レースと、ひとことを入れる
  6. 掲載への同意にチェックを入れて「保存する」あなたのカードが名鑑に並びます

カードを見る・探す

  • カードをタップすると裏返って、プロフィールと戦績が見られます。左右のボタンで前の人・次の人へ移れます
  • 上の検索欄と絞り込みで、名前・所属チーム・地域・走ったレース・得意なこと・ランクから探せます

カードを直す

  • 「自分のカードを編集」から、いつでも直せます
  • レースを完走したら、戦績に追加してください。条件を満たすと、その場でランクが上がります
  • 間違えて書き換えたときは「前の状態に戻す」で、過去5回分の保存まで戻せます

カードの色

カードの帯は、所属チームの色になります(運営が設定します)。

京都 東海 東京 オンライン

監督・ヘッドコーチ・コーチ・マネージャーには、番号の横に金文字のバッジが付きます。

ランクのルール ― カードがキラキラになる条件

戦績に入れた完走レースのうち、ITRA(国際トレイルランニング協会)に登録されているレースから、ランクが自動で決まります。100マイル=160km以上のレースです。

殿堂入り(ゴールド)海外の100マイルを通算3本 完走
または 国内の100マイルを通算6本 完走

一度殿堂入りすれば、ずっとこのまま
シルバーラメ過去2年以内に、海外の100マイルを完走
(例:UTMB、TOR330)

完走から2年たつと下がります
ブロンズ過去2年以内に、国内の100マイルを完走
(例:KGR 160K、天ヶ瀬100 160km)

完走から2年たつと下がります
ノーマル上のどれにも当てはまらないとき
ここから100マイルへ
  • シルバーラメとブロンズの違いは、海外か国内かだけです。両方当てはまる人はシルバーラメになります
  • 殿堂入り(ゴールド)とシルバーラメのカードは、光が走ってキラキラします
  • 戦績に入れるのは完走したレースだけです(DNFは入れません)
  • 2年より前のレースも戦績にはずっと残ります。ランクの判定に使わなくなるだけです
  • 完走した100マイルは、昔のものも全部入れてください。通算の本数で殿堂入りに届くことがあります

ITRAに載っていないレース

  • 個人の企画や小さな大会など、ITRAに載っていないレースも戦績には入れられます。カードには灰色の「ITRA外」の印が付き、ランクには数えません
  • 名鑑の一覧にないレースは、入力欄で「新しいレースとして入れる」を選び、国内か海外かを選んでください。運営がITRAに載っているかを確かめて登録します
  • 距離は、大会の公称距離(160K、100マイルなど)で入れてください
  • ITRAに載っているはずのレースが「ITRA外」になっていたら、運営に知らせてください

練習記録 ― 毎日の練習をつける

ログインは名鑑と同じGoogleアカウントです。記録した練習は、マイラーズのメンバー全員が見られます。

はじめに:目標レースを決める

  1. 練習記録を開いて「目標レースを決める」を押す
  2. 次に出るレースの名前を打って、候補から選ぶ「天ヶ瀬」「utmb」のように、日本語でも英語でも候補が出ます。主催大会は種目のボタンもあります
  3. 種目とレースの日を入れて「保存する」レースまでの残りの週数と、今の期分けが出ます

期分け(目安)

目標レースから逆算して、今がどの時期かを色で見せます。週は月曜始まりです。

期時期の目安やること
基礎期レースの17週以上前土台づくり。ゆっくり長く、量を少しずつ増やす
強化期レースの16週前まで坂やポイント練習で、レースに必要な力をつける
ピーク期テーパリングの前の4週いちばん追い込む時期。ロング走やレースを想定した練習
テーパリングレースの前2週(100km以上のレースは3週)量を落として疲れを抜く。強度は少し残す
レース週レースの週いよいよ本番。睡眠と補給の準備を
リカバリーレース後2週(100km以上は3週・160km以上は4週)回復を最優先。走るなら軽く短く

期分けは一般的な目安です。監督・コーチのアドバイスがあれば、そちらを優先してください。

練習を記録する

  1. 右下の「+ 練習を記録」を押す今日の日付が入った状態で開きます
  2. 時間帯(朝・昼・夜)と場所を選ぶ
  3. 中身を選ぶ(いくつでも)ジョグ・ロング走・ポイント練習・流し・坂ダッシュ・階段ダッシュ・筋トレ・レース・ウォーク・バイク・スイムなど。「ジョグのあとに流し」も1回で記録できます
  4. 距離・累積標高・時間を入れる分かるものだけでOKです
  5. きつさ・体調・ひとことを入れて「記録する」きつさは1(とても楽)〜10(限界)。痛いところがあれば書いておくと、コーチが気づけます
  • 筋トレを選ぶとメニューの欄が出ます。スクワット・ランジ・プランクなどのボタンで種目を足して、回数を書き足してください
  • バイク・スイムだけの練習は、練習時間には入りますが、走った距離と累積標高には入りません
  • 記録を押すと、あとから直したり消したりできます。1年前までさかのぼって入れられます

COROSの時計とつなぐ(自動で取り込む)

COROSの時計を使っている人は、走った練習を自動で取り込めます。つなぐのは最初の1回だけです。手入力もこれまでどおり使えます。

  1. 練習記録の「自分」を下へスクロールし、「時計との連携」の「COROSとつなぐ」を押すCOROSのログイン画面(英語)が開きます
  2. 「COROS account」にCOROSのメールアドレス、「Password」にCOROSのパスワードを入れるCOROSアプリにログインしているときと同じものです
  3. 下の2つのチェックを入れて「Authorize」(許可する)を押す練習記録に戻り、「COROSとつながりました。○件の練習を取り込みました」と出れば完了です。6月1日からの記録を取り込みます
英語の画面意味
Access your personal information基本的な情報を見る
Access your workout data, including workout routes…運動の記録を見る(COROSのいつもの文言です。練習記録が保存するのは下の5つだけです)
You have agreed to COROS's Privacy Policy…COROSの利用規約に同意します
…access to your previous workouts within 24 hoursこれまでの運動の記録を読み込むことを許可します
Authorize許可する
  • 取り込むのは 日付・時間帯・種目(トレイル・ロード・トレッドミルなど)・距離・時間・累積標高 だけです。心拍や走ったルートは保存しません
  • そのあとは、走ってスマホのCOROSアプリと同期すると、1時間以内に練習記録に入ります。すぐ入れたいときは「今すぐ取り込む」を押してください
  • 取り込んだ練習には黒い「COROS」の印が付きます。押すと、中身・きつさ・体調・ひとことを書き足せます
  • 同じ日に、ほぼ同じ距離の手入力があれば、二重にせず1つにまとめます。筋トレや時計を忘れた日は、今までどおり手で入れてください
  • 「連携を外す」を押すと、COROSから取り込んだ記録も消えます(手入力の記録は残ります)
  • Garminは準備中です

見る

  • 自分:今週・今月・今年の合計(距離・累積標高・時間・日数)と、直近12週のグラフ。グラフの棒の色はその週の期分けです
  • みんなの練習:メンバーの最近の練習。名前を押すと、その人の目標レースと練習が見られます
  • ランキング:今週・先週・今月・先月・今の半期で、距離・累積標高・練習時間・練習した日数・伸び(前の期間との比較)・坂と階段ダッシュ・筋トレの回数。チーム対抗(1人あたり)もあります
  • 目標レースを決めると、そのレースの過去の計画書・報告書へのボタンが出ます。準備に役立ててください
  • けがの時期などでランキングに出たくないときは、「設定」から外せます

月の振り返り ― 1か月をふり返って共有する

月の振り返りは、レース資料庫に「月の振り返り」として保存されます。これまでFBメッセンジャーに書いていた振り返りを、流れずに残せる場所です。

  1. 練習記録の「自分」→「月の振り返り」で、書きたい月の「書く」を押す資料庫の入力画面が開きます。その月の距離・累積標高・練習時間・練習した日数が最初から入っています
  2. 「よかったこと」「課題」「来月の目標」を書く書ける欄だけでOKです。PDFや写真も付けられます(なくても大丈夫です)
  3. 「登録する」を押すメンバー全員が読めるようになります
  4. 「FBメッセンジャーに貼る用」の文章をコピーして、メッセンジャーに貼る数字と振り返りのはじめの部分に、続きへのリンクが付いています
  • 振り返りを開くと、その月のレースの計画書・報告書と、前後の月の振り返りが並びます
  • レースの報告書からも「この月の振り返り」に飛べます
  • その月の「書く」ボタンは、月の20日ごろから出ます(前の月までの分はいつでも書けます)

レース資料庫 ― 計画書・報告書を共有する

ログインは名鑑と同じGoogleアカウントです。

資料を登録する

  1. 資料庫を開いて「+ 資料を追加」を押す登録画面が開きます
  2. 「計画書」か「報告書」を選ぶ報告書を選ぶと、結果(完走・DNF・DNS)とタイムの欄が出ます
  3. レース名・開催日・距離を入れるレース名は、選手名鑑と同じレースの一覧から候補が出ます。候補から選ぶと、名鑑の戦績や練習記録の目標レースとつながります
  4. ひとことメモとタグを入れるタグは「暑熱対策」「補給」のような言葉。同じタグの資料をまとめて探せます
  5. ファイルを付けるPDF・写真・Excel・Wordはそのまま選べます。1つの資料に何個でも付けられます
  6. 「登録する」を押すすぐにメンバー全員が見られるようになります
GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートを付けるとき
共有設定を「リンクを知っている全員が閲覧可」にしてから、URLを貼ってください。登録した時点の内容がコピーされて保管されます。登録したあとは共有を戻しても大丈夫です。あとで元の書類を直しても、資料庫の中身は変わりません。

大会の写真も載せられます

  • 報告書に、大会で撮った写真を何枚でも付けられます(「ファイルを付ける」で写真を選ぶだけ)
  • 付けた写真は資料の中に小さく並び、タップすると大きく見られます。左右のボタンで次の写真へ移れます
  • コースの様子、エイドの補給食、装備の写真などがあると、次に走る人の参考になります
  • 他の人が写っている写真は、その人に一声かけてから載せてください

資料を探す・読む

  • 上の検索欄で、レース名・メモ・タグ・名前から探せます
  • 「計画書/報告書」「年」「レース」「人」で絞り込めます。タグを押すと、そのタグの資料だけになります
  • 「ファイルの中身も検索する」にチェックを入れると、PDFやドキュメントの本文からも探します
  • 資料を開くと、ファイルをその場で読めます。「保存」で自分のスマホやパソコンに保存もできます
  • 資料の下に「同じ人の計画書(報告書)」と「このレースの他のメンバーの資料」が出ます。計画と結果を見比べるのがおすすめです

直す・消す

自分が登録した資料だけ、「編集」「削除」ができます。

ポッドキャスト番組 ― 自分の番組を載せる

ポッドキャストや音声配信をしている人は、名鑑のカードに番組を登録できます。登録した番組は、カードの裏に出るほか、誰でも見られる公開ページ「マイラーズメンバーのポッドキャスト番組」にも載ります。マイラーズに入ろうか考えている人が聴いたり、新しいリスナーに見つけてもらえたりする場所です。

使えるサービス:stand.fm・Spotify・Voicy・YouTube。番組をやっていない人は入れなくて大丈夫です。

番組を登録する

  1. 名鑑を開いて「自分のカードを編集」を押す入力画面の下のほう、「ひとこと」の下に「ポッドキャスト・音声配信」の欄があります
  2. 番組名と、番組の紹介(100文字まで)を入れる
  3. 配信しているサービスのURLを入れる番組のページのURLです(例:https://open.spotify.com/show/…)。やっているところだけでOKです
  4. URLを2つ以上入れたら、「最新5話」をどのサービスから出すか選ぶ最初はSpotifyになっています。同じ番組を同時に配信しているなら、どれでも大丈夫です
  5. 公開ページに載せたいときは「公開ページに載せる」にチェックを入れて「保存する」10分ほどで公開ページに出ます。最新5話(日付と題名)も自動で並びます

公開ページに出るもの・出ないもの

  • 出るもの:番組名・番組の紹介・呼び名・所属チーム・番組のリンク・番組の画像・最新5話
  • 出ないもの:写真・本名・地域・戦績など、名鑑のほかの中身
  • チェックを入れなければ、番組はカードの裏(メンバーだけが見られる)にだけ出ます
  • 載せるのをやめたいときは、チェックを外して保存すれば消えます。マイラーズを離れたときも自動で消えます
Voicyは、最新話の一覧を外から読めない仕組みのため、「最新5話」が出ません(番組のリンクは出ます)。stand.fm・Spotify・YouTubeにも出している人は、そちらを「最新5話」に選んでください。

みんなとのお約束

  • 名鑑と資料庫の中身(写真・名前・戦績・資料)は、マイラーズの外に出さないでください。スクリーンショットも同じです。ただし、自分で「公開ページに載せる」を選んだポッドキャスト番組だけは、誰でも見られるページに出ます
  • ログインは、申請したときと同じGoogleアカウントで
  • 他の人の写真や資料を、本人の許可なく自分の資料に使わないでください

困ったとき

こうなったこうする
「アプリの中では、Googleのログインが使えません」と出る「…」から「ブラウザで開く」を選び、SafariかChromeで開き直す
「メンバー限定です」と出る申請したときと同じGoogleアカウントでログインし直す。はじめての方は、名鑑から参加申請をする
「参加申請を受け付けています」のまま運営の承認待ちです。しばらくしてから開き直してください
写真が選べない別の写真を選ぶ。パソコンでうまくいかないときは、スマホから入れる
ファイルが表示されない「保存」を押して、自分の端末で開く
Googleドキュメントのリンクが登録できない共有設定を「リンクを知っている全員が閲覧可」にしてから、もう一度貼る
番組のURLで「URLを確かめてください」と出る番組のページを開いて、アドレス欄のURLをそのまま貼る(stand.fm・Spotify・Voicy・YouTubeのURLだけ使えます)
番組が公開ページに出ない「公開ページに載せる」にチェックが入っているか確かめる。保存してから10分ほどかかります
「最新5話」が出ないVoicyを選んでいると出ません。他のサービスのURLも入れて、そちらを選ぶ
練習記録の数字が合わないバイク・スイムだけの練習は、走った距離と累積標高には入りません。記録を押して、中身を確かめてください
COROSで「The login credentials you entered do not match our records.」と出る「メールアドレスかパスワードが違います」という意味です。COROSにApple・Googleで登録した人はパスワードがないので、COROSアプリでメールアドレスを登録してください。パスワードを忘れたときは、同じ画面の「Forgot Password?」から作り直せます
COROSの練習が入らないスマホのCOROSアプリを開いて同期してから、「今すぐ取り込む」を押す。累積標高はCOROS側の準備が遅れることがあり、次の取り込みで入ります
「COROSとつなぎ直してください」と出る「COROSとつなぎ直す」を押して、もう一度ログインする
月の振り返りに数字が入らないその月の練習を練習記録に入れてから、振り返りを開き直してください
それでも解決しない運営(trailfestrunningcompany@gmail.com)へ

1年の流れ

いつやること
毎日練習記録に練習を入れる
月末月の振り返りを書いて、FBメッセンジャーで知らせる
レースのあと完走したら名鑑の戦績に追加。計画書と報告書を資料庫へ。練習記録の目標レースを次のレースに変える
5月名鑑の更新月。写真・次の目標・ひとことを新シーズン向けに
6月1日新シーズン。カードの年号が自動で切り替わります