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CONCEPT 2027

網の目の登山道を、ぜんぶつかまえる。

六甲山に張りめぐらされた登山道をつないで、約240km。コースは毎回変わります。
2〜3人のチームで、温泉の町・山の上・神戸の森の拠点をつないで進む。

2027.11.20 SAT – 11.23 TUE(予定)
CONCEPT

CATCH THE MOUNTAIN TRAILS
六甲の道を、ぜんぶつかまえに行く。

六甲山には、網の目のように登山道が張りめぐらされています。縦走路だけでは出会えない谷の道、尾根の道、街から山へのびる道。RAR=ROKKO ALL ROUTESは、その網の目をひとつずつつかまえて、コンプリートをめざす大会です。

コースは毎回変わります。六甲の網の目は、1回ではつかまえきれない。だからRARは毎回ちがう道をつなぎます。今回つかまえられなかった道は、次回のコースに。何度も挑んで、ALL ROUTESをコンプリートしよう。
01

チームで走る

2〜3人のチームでスタートからフィニッシュまで。ペースも、補給も、眠る時間も、チームで決める。

02

ALL ROUTES

東の甲山から西の須磨アルプスまで。魚屋道、紅葉谷、住吉道、天狗岩南尾根、上野道、青谷道…名前のある道をひとつずつつかまえる。

03

3つの拠点

温泉の町、山の上、神戸の森に拠点とドロップバッグ。着替えて、食べて、休んで、また山へ。使い方はチームしだい。

約240km距離2027年案
約14,000m累積標高2027年案
72h制限時間予定・検討中
2〜3人1チームの人数チーム制
COURSE

2027年のコース案

2027年の案は、宝塚をスタートして東六甲・芦屋・表六甲・摩耶山・再度山を経て須磨へ。コースは毎回変わり、スタートとフィニッシュの場所が変わることもあります。

拠点①拠点②拠点③ 0km100km200km240km
  • 宝塚 → 東六甲 → 六甲最高峰 → 有馬温泉塩尾寺から東六甲縦走路へ。最高峰から魚屋道を下って有馬へ。
  • 東お多福山・甲山・芦屋ロックガーデン東へ大きく回って甲山へ。芦屋に下りて、ロックガーデンから荒地山へ。
  • 保久良・七曲り・最高峰 → 有馬三山 → 有馬温泉七曲りから最高峰へ。有馬三山を越えて、温泉の町の拠点へ。
  • 魚屋道・紅葉谷・表六甲・天狗岩・長峰山住吉道・石切道・天狗岩南尾根。表六甲の道を縫って、山の上の拠点へ。
  • 摩耶山 → 黒岩尾根 → 谷上上野道・青谷道・天狗道・学校林道。摩耶山に集まる道を次々とつなぐ、RARの山場。
  • 再度山・大師道・布引神戸の街の上の森にある、最後の拠点。
  • 菊水山・高取山・須磨アルプス → 須磨海岸馬の背を越え、鉢伏山から海へ下りてフィニッシュ。
BASE

コース上に、3つの拠点。

拠点は3か所。ドロップバッグも同じ場所に置きます。拠点の内容は調整中です。

BASE 01

温泉の町

有馬温泉|約100km地点

六甲の北側、温泉の町・有馬の拠点。

ドロップバッグ調整中
BASE 02

山の上

六甲山上|約140〜150km地点

標高700m台、六甲山の上の拠点。

ドロップバッグ調整中
BASE 03

神戸の森

約195〜200km地点

街の灯りを見下ろす森の、最後の拠点。ここを出れば、残りは約40km。

ドロップバッグ調整中
🥤
エイドステーション:未定
約30kmごとに設置する予定です。場所・内容は調整中です。

大切にしたいこと

この大会では参加者一人一人のストーリー、協力、努力、楽しみ、人生の思い出づくり、仲間づくりという観点を大切に大会を行いたいと考えています。

RARに順位はありません。誰かを追い抜くレースではなく、少人数で山を旅する大会です。登山者や地域の方にかける負担も、一般的なトレイルレースとは大きく違います。ここは、誰かに勝つためではなく、自分自身に挑戦するための場所です。

全ての参加者、全ての挑戦者、全ての完走者をリスペクトします。

国立公園の中を走る大会として

  • 定員を少人数に絞る
  • 登山者優先。すれ違いは歩いて道をゆずる
  • ゴミはすべて持ち帰る
  • 夜の住宅地は静かに通る
  • 細かなルールは関係機関と協議して決める
SCHEDULE

これからの予定

  • 2027年春大会要項の発表・エントリーの案内
  • 2027年11月20日(土)スタート(予定)

日程はすべて予定です。

RAR

主催:TRAILFEST RUNNING COMPANY

お問い合わせ