1月の御嶽古道初詣レースとサカホギトレランが定員に達し締切
2027年1月11日(月・祝)の御嶽古道初詣レース(山梨・約19km)と、1月17日(日)のサカホギトレラン2027(岐阜・約12km)は、どちらも定員50名に達して申込を締め切っています(11月3日時点の申込ページで確認)。サカホギは11月21日と12月19日に試走会があります。
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更新 11月3日 18:24 公式発表=大会の主催者・競技団体が出した大元の情報
LAKE BIWA 100とKAMI100の結果、Mt.FUJI100は一般エントリー受付中
週末は国内外で100km・100マイルのレースが続きました。来春のMt.FUJI100の申込は11月15日までです。
10月30日〜11月1日に滋賀県で開かれたLAKE BIWA 100(100マイル)。男子はMAEDA AKIHIRO選手が26時間52分28秒、女子はTSUBOI MIHO選手が32時間35分10秒で制しました。今年はスタートが希望荘山上館になり、蓬莱山以降とゴールへの道のりも変わっています。2027年大会は10月8〜10日の予定です。
スペイン・マヨルカ島のMallorca by UTMB。メインの138km(累積標高5,350m)は、男子ランベール・サンテリ(フランス)が14時間38分02秒、女子マイテ・マイオラ(スペイン)が18時間01分27秒で優勝しました。104kmの女子はヘンリエッテ・アルボン(ノルウェー)が11時間23分06秒で勝っています。
2027年4月23〜25日に富士山麓で開かれる第15回Mt.FUJI100の一般エントリーが11月2日正午に始まりました。対象はFUJI100mi・KAI70k・ASUMI40kの3種目で、締切は11月15日23:59。定員を超えた場合は抽選で、結果は12月1日に発表されます。
中国・臨海で10月31日に行われた柴古唐斯(Tsaigu Trail)105K。男子はジム・ウォームズリーが初出場で昨年の優勝タイムを約26分縮めて優勝しました。女子はシャン・フージャオが11年越しの初優勝。日本の吉住友里さんは女子10位でした。
兵庫県香美町のOSJ KAMI100。100Kは男子荻須創太選手が13時間32分41秒、女子冨澤いずみ選手が16時間08分21秒で優勝し、134名中102名が完走しました。70Kは男子豊島正士選手、女子丸山有紀選手が制しています。約27km地点の一部区間は、トレイルが通れずロードに変更されました。
スウェーデンのKullamannen by UTMB。100マイル(168km)は男子ユーソ・シンパネン(フィンランド)が15時間39分15秒、女子アンナ・カールソン(スウェーデン)が16時間44分26秒で制しました。673人がスタートし、390人が完走。108kmの部は男子ジョセフ・ターナー(イギリス)、女子ドミニカ・ステルマフ(ポーランド)が優勝です。
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2027年1月11日(月・祝)の御嶽古道初詣レース(山梨・約19km)と、1月17日(日)のサカホギトレラン2027(岐阜・約12km)は、どちらも定員50名に達して申込を締め切っています(11月3日時点の申込ページで確認)。サカホギは11月21日と12月19日に試走会があります。
TRAIL RUNNER JPが毎月まとめている、UTMB Indexの日本人ランキングの10月版です。国内のトップ選手の今の位置づけを距離別に確かめられます。
2027年4月23〜25日に富士山麓で開かれる第15回Mt.FUJI100の一般エントリーが11月2日正午に始まりました。対象はFUJI100mi・KAI70k・ASUMI40kの3種目で、締切は11月15日23:59。定員を超えた場合は抽選で、結果は12月1日に発表されます。
静岡市の日本平・有度山で開かれる「有度山トレイル三昧2027」のエントリーが11月1日に始まりました。トレイルランニングのミニレースは2027年1月23日(土)で、ショート約5km・ミドル約9km・ロング約13.5km(定員は全クラス合計250名)。翌24日にはロゲイニングもあります。締切は12月31日です。
2027年1月24日(日)に岡山県で開かれる備中とと道トレイルランが、10月31日にコースのGPXデータを公開しました。公式サイトではコース紹介の連載も続いています。種目はロング57km(定員400名)とショート32km(定員300名)で、エントリーは12月27日までです。
トレイルランニング誌「RUN+TRAIL」の最新号が10月30日に発売されました。特集はTrans Japan Alps Race(TJAR)2026です。
10月31日から、新潟県南魚沼市・魚沼市と山梨県甲州市を舞台に全日本スカイランニング選手権が始まりました。VERTICAL・SKY・SKYULTRAの3種目で日本一を決めます。2027年の国際大会に向けた日本代表の選考会でもあります。
日本スカイランニング協会が、2027年のアジアパシフィック選手権・ユース世界選手権・マスターズ世界選手権の日本代表(山岳種目)の選考要綱を発表しました。アジアパシフィック選手権は長野県上田市で開催予定。選考レースは2026全日本スカイランニング選手権(八海山・魚沼・甲州)です。
2027年1月23日(土)に愛知県蒲郡市で開かれる、がまごおりベイサイドトレイルのエントリーが10月25日21時に始まりました。種目はロング31km・ショート13km・キッズで、定員はロング600名・ショート300名・キッズ200名の先着順。受付は2027年1月4日まで(定員になり次第締切)です。
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DogsorCaravanの週刊まとめ。国内からLAKE BIWA 100、全日本スカイランニング選手権、OSJ KAMI 100、海外から柴古唐斯とJavelina Jundredを取り上げています。この1週間の国内外のレースをまとめて振り返れます。
岩手県のSEA ALPS TRAIL JOURNEY(約49km)は、男子丸山崇久選手が4時間55分49秒、女子山内菜摘選手が5時間40分10秒で優勝しました。男子は2位と3位も4分以内に続く接戦でした。
三重県伊賀市の忍者トレイルランニングレースに、17か国から1,016名が参加しました。ロング48kmは男子東翼選手が4時間57分45秒、女子八木真理選手が6時間43分16秒で1位(速報値)。ペアで走るIGAGOEは近藤真哉・野村浩平組が制しています。
10月30日〜11月1日に滋賀県で開かれたLAKE BIWA 100(100マイル)。男子はMAEDA AKIHIRO選手が26時間52分28秒、女子はTSUBOI MIHO選手が32時間35分10秒で制しました。今年はスタートが希望荘山上館になり、蓬莱山以降とゴールへの道のりも変わっています。2027年大会は10月8〜10日の予定です。
兵庫県香美町のOSJ KAMI100。100Kは男子荻須創太選手が13時間32分41秒、女子冨澤いずみ選手が16時間08分21秒で優勝し、134名中102名が完走しました。70Kは男子豊島正士選手、女子丸山有紀選手が制しています。約27km地点の一部区間は、トレイルが通れずロードに変更されました。
京都市左京区の花背トレイルランが11月1日に第13回大会を開きました。LONG35kmは男子野口英暉選手が3時間52分24秒、女子Viautour Sidonie選手が4時間40分26秒で優勝。25km・16kmの結果も公式サイトに出ています。
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レースデータベースから、これから7日以内に開催される大会です。大会名を押すと公式サイトが開きます。
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UTMBのコース(171km・累積標高10,000m)を大会外で自主的に走る「オフ」の挑戦で、あるランナーが最速記録を上回りました。ところが途中で違う道を通っていたため、記録としては認められなかったそうです。
「ストリングビーン」の愛称で知られるジョー・マコノヒーが、カリフォルニアのジョン・ミューア・トレイルでFKT(最速踏破記録)を更新しました。何度目かの挑戦でつかんだ記録までの道のりを、Trail Runner Magazineが伝えています。
3週間前にディアゴナル・デ・フーを制した26歳のユーゴ・デックが、フランスのバックヤードウルトラ「25 heures qui courent」に出場します。同じレースには、手術後の長い休養から復帰したばかりのマチュー・ブランシャールもエントリーし、現地で話題になっています。
スペイン北部ピコス・デ・エウロパ山群の「Gran Trail Picos de Europa(GTPE)」は2027年6月26日開催と発表。同じ山群の「Travesera Picos de Europa」と「Traveserina」も、アレナス・デ・カブラレスを拠点とする2027年の日程・コースが出ています。
バックヤードウルトラの世界チーム選手権を戦ったチームの話から、長い時間を仲間と走り抜くための心の持ち方を掘り下げた記事です。
1時間ごとに同じ周回を走り続け、最後の1人になるまで続くバックヤードウルトラ。各地で大会が増えている背景を、Trail Runner Magazineが探っています。
ITRAが主催する第2回アジアパシフィック・トレイルランニング選手権(APTRC)が、11月25〜27日に中国・福建省の武夷山で開かれます。27の国と地域から333人が集まり、個人と国・地域別チームのタイトルを争います。日本は総合での連覇がかかります。
国際スカイランニング連盟が、2年に1度の欧州選手権(第13回)を2027年5月6〜8日にスペイン・バスク地方アスペイティアの「Domusa Teknik 40MLK」で開くと発表しました。新しい開催地での選手権になります。
UTMBが、ポーランドのピエニヌィ山地で開かれる大会「PIENINY by UTMB」のワールドシリーズ加盟を発表しました。ポーランドのトレイルランニング文化を伝える大会として迎え入れるとしています。
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iRunFarの週刊まとめ。この週末はヘンリエッテ・アルボン(ノルウェー)、トーヴェ・アレクサンダーソン(スウェーデン)、ジム・ウォームズリー(アメリカ)、マヌエル・メリージャス(スペイン)らトップ選手が世界各地のレースに出場しました。各レースの上位結果をまとめて追えます。
韓国・蔚州の9PEAKS(計測ページの表記で121.7km・累積標高8,349m)は、임정현(イム・ジョンヒョン)選手が20時間46分37秒で優勝しました。女子トップは양주하(ヤン・ジュハ)選手で、総合でも4位。出走315人のうち完走は180人でした。
スペイン・マヨルカ島のMallorca by UTMB。メインの138km(累積標高5,350m)は、男子ランベール・サンテリ(フランス)が14時間38分02秒、女子マイテ・マイオラ(スペイン)が18時間01分27秒で優勝しました。104kmの女子はヘンリエッテ・アルボン(ノルウェー)が11時間23分06秒で勝っています。
アリゾナ州で10月31日に行われたJavelina 100 Mileは、例年にない嵐の中でのレースに。女子はヘザー・ジャクソンが終盤に抜け出して13時間48分29秒で制し、2位のカーラ・モリナーロ(イギリス)とは55秒差でした。男子はロブ・モルケが優勝しています。
中国・臨海で10月31日に行われた柴古唐斯(Tsaigu Trail)105K。男子はジム・ウォームズリーが初出場で昨年の優勝タイムを約26分縮めて優勝しました。女子はシャン・フージャオが11年越しの初優勝。日本の吉住友里さんは女子10位でした。
スウェーデンのKullamannen by UTMB。100マイル(168km)は男子ユーソ・シンパネン(フィンランド)が15時間39分15秒、女子アンナ・カールソン(スウェーデン)が16時間44分26秒で制しました。673人がスタートし、390人が完走。108kmの部は男子ジョセフ・ターナー(イギリス)、女子ドミニカ・ステルマフ(ポーランド)が優勝です。
柴古唐斯50Kの女子はトーヴェ・アレクサンダーソンが4時間25分44秒で優勝し、男女総合でも5位に入りました。男子はヤン・チュンロンが4時間10分04秒で制し、男女とも昨年の優勝タイムを更新。記事では日本勢の結果と上位選手のコメントも紹介されています。
シーズン最終戦のMuju Trail(28km・累積標高2,400m)は、急な登りと岩場の下り、滑りやすい路面が続く今季いちばん難しいコースに。悪天候の中、男子はエルウシン・エラズザウイが優勝し、女子のマダリナ・フロレアとともに年間王者に輝きました。
イタリア・モルベーニョで10月25〜26日に、第69回トロフェオ・ヴァノーニと第43回女子ヴァノーニ・リレーが開かれました。男子のトロフィーはSAヴァルキエーゼが獲得し、イギリスのスノードン・レースチームもリレーのタイトルを手にしています。
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レースデータベースから、これから7日以内に開催される大会です。大会名を押すと公式サイトが開きます。
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