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トレイルチェックインのアイコン
トレイルチェックイントレイルランニング大会の見守りアプリ

山の中で、
「いまどこ?」に
答えられる。

ポイントに近づけば自動でチェックイン。スマホはポケットに入れたまま。困ったときは、緯度経度を読めなくても、居場所を正しく伝えられます。山を走る人・歩く人の安全を見守るアプリです。

App Store 準備中 Google Play 準備中 大会の主催者の方へ

アプリの公開まで、同じ機能をブラウザ版でもお使いいただけます。

アプリの画面:次のポイントまでの距離と通過記録

VALUE

選手のおおよその位置がわかる。
連絡が途切れても、
最後の位置が残る。

1圏外・電池切れ・転倒で連絡が取れなくなっても、最後に届いた位置が地図に残ります。
2「何分前の位置か」とコースの何km地点かがわかるので、探す範囲を絞り込めます。
3連絡が途切れた人は「通信なし」として自動で一覧に出ます。
管理画面の全員マップ:連絡が途切れた選手の最後の位置(48分前)が薄く残っている
最後の位置(48分前)

WHY

緯度経度、読めますか?

山でけがをしたとき、道に迷ったとき。110番・119番や、iPhoneの「衛星経由の緊急SOS」では、まず「いまどこにいますか」と聞かれます。でも、スマホの地図アプリを開いて座標を読み上げられる人は、多くありません。

座標の出し方が分からない地図アプリのどこを見ればいいのか
数字を読み間違える焦っていると桁や向きを取り違える
コースのどこか伝わらない「○○の手前」が救助する側に伝わらない

FEATURES

3つのことを、確実に。

01

居場所を「読める形」で出す

「現在地」を押すと、緯度経度を大きな数字と度・分・秒で表示。さらに「コースの何km地点・どのポイントの間か」まで出します。画面をそのまま読み上げても、コピーして送っても大丈夫。圏外でも表示できます。

圏外でもOK座標をコピー衛星経由の緊急SOSに
現在地の画面:緯度経度とコース上の位置
02

SOSは、長押し3秒

SOSボタンを3秒押すと、いまの居場所が大会の主催者(オーガナイザー)と救護チームに届きます。誤って押さないよう長押しにしています。電波がなくても、届くまでスマホが持ち続け、電波が戻ったら自動で送ります。

  • 主催者・救護チームの画面とメールに、すぐ知らせが届きます
  • 「コース上の何km地点か」も一緒に届きます
SOSを送信した画面
03

ポケットのままで、自動チェックイン

大会が始まったら、スマホはポケットやザックへ。ポイントに近づくと自動で通過を記録し、決められた間隔で現在地を主催者に送ります。ゴールやリタイアで自動的に止まります。

  • 現在地を送る間隔は、レースに合わせて主催者が1分〜20分から設定(長いレースは長め、スピードレースは短め)
  • ふだんは位置を粗く、ポイントの手前だけ細かく取る、電池にやさしい作り
  • 圏外で記録したチェックインも、電波が戻ればまとめて送信
  • 見るのは、参加した大会の主催者だけ
通過記録の画面

EMERGENCY

SOSを押してから、届いて、確かめるまで。

選手
選手
3秒長押し位置つきで送信。圏外なら電波が戻りしだい自動で
本部
本部・救護
赤で表示画面のいちばん上に出て、メールも届く
本部
本部・救護
「確認した」押すと全員の画面に共有。誰も押さないと再通知
選手
選手の画面
「確認しました」本部が気づいたことが、選手にも伝わる
本部
本部・救護
📞電話・救護へワンタップで電話。コース上の位置から向かう
選手の画面:担当者が確認しました
選手の画面:本部が確認すると、時刻と名前が出ます
本部の画面:SOS、コース上の位置、電話する、確認した
本部の画面:コース上の何km地点か・最後の通過・📞電話・「確認した」

選手ができること

  • SOSボタンを3秒長押し(位置つき)
  • 圏外でもSOSはスマホに残り、電波が戻ると自動で送信
  • 新しい位置が取れたら、位置の続報も自動で
  • 「現在地」で緯度・経度とコース上の位置を表示(119番・衛星SOSで読み上げる)

本部ができること

  • SOSが画面のいちばん上に赤で出る(スタッフのスマホは振動)
  • 「確認した」で全員と選手に伝える。誰も押さないと5分・15分後に再通知
  • 📞ワンタップで選手に電話
  • コース上の位置・最後の通過・地図から、救護を向かわせる

HOW TO USE

選手がやることは、4つだけ。

アプリを入れる大会の前日までに。iPhone・Androidの両方に対応します。
QRコードを読む大会から届いたQRコードを読んで、ゼッケン番号で登録します。
「大会を始める」スタート前に1回押して、あとはポケットへ。
ゴールで自動終了位置の送信は自動で止まります。リザルトと完走証も見られます。

FOR ORGANIZERS

大会の主催者の方へ

大会の現場で本当に必要なものだけを形にし、実際の大会や試走で確かめながら育てている仕組みです。どの大会・練習会の主催者の方にもお使いいただけます。

何がどう変わるか

これまで
トレイルチェックイン
通過の記録
エイドごとにスタッフが紙とペンで記録
→
選手のスマホで自動。スタッフはかざす・読むだけ
選手の居場所
最後に通ったエイドしかわからない
→
おおよその今の位置が地図に。途切れても最後の位置が残る
SOS
電話がつながらない・場所をうまく言えない
→
3秒長押しで、位置つきで本部と救護へ
場所の伝え方
緯度・経度を読めない
→
「コース上〇km地点・次のポイントまで〇km」
異変に気づく
関門や帰着の時間が過ぎてから
→
「通信なし」「止まっているかも」の人を自動で一覧
リザルト
大会後に手で集計
→
通過時刻から自動で速報。完走証もその場で
全員の居場所を地図で選手の最後の位置を、1枚の地図で見られます。
見回り「通信なし」「位置が古い」「止まっているかも」「電池が少ない」を分けて一覧にします。
SOSはすぐ通知主催者・救護チームの画面とメールに届き、コース上の位置も分かります。
コースと名簿は管理画面でポイントの設定、名簿のCSV取り込み、選手ごとのQRコードの発行。
スタッフは招待リンクでリンクを送るだけで、スタッフ・救護がその大会の状況とSOSを見られます。ゼッケン入力・QR・NFCリストバンドで、エイドの通過も記録できます。
リザルトと完走証速報リザルトを公開でき、完走者はSNS用の完走証をその場で作れます。
管理画面の状況:SOSと30分以上動きがない人
状況:SOSはいちばん上に赤で表示。コースの何km地点か、次のポイントまで何kmかも分かります。
管理画面の全員マップ
全員マップ:参加者全員の最後の位置を1枚の地図で。30分以上動きがない人も一覧に出ます。

画面は見本のデータです。

小さな大会を、応援しています。

これまで、安全管理をするなら費用がかかるもの、として扱われてきました。

  • 個人で開くイベント。
  • 仲間との練習会。
  • 小さな大会。

「費用がかけられないから、安全のしくみは使えない」。そんな場面に、何度も出会ってきました。

でも、安全とお金は、本来どちらかを選ぶものではありません。

本当は、すべてを無料にしたいと考えました。けれど、このアプリを長く続けていくことも、同じくらい大切です。いろいろな角度から考えて、参加者50名までは無料、それを超える分だけご負担いただく形にしました。

トレイルの世界がこれからも育っていくように。そして一人ひとりが、無事に家に帰れるように。このアプリが、その役に立てればうれしいです。

参加者 50名まで
無料
  • すべての機能が使えます
  • お問い合わせはメールで
51人目から
1人 250円(税込)
  • 50名までは無料のまま、51人目から1人250円となります
  • 選手の方は無料でお使いいただけます

Googleか、メールアドレスでログインして、主催者名を入れるだけ。審査はありません。
人数は同じ日の大会の合計で数えます。51人以上のときは、足りない人数分を管理画面からカードで追加できます(1人250円・税込)。

ALL FEATURES

機能一覧

選手アプリ(無料)
参加登録QRコードを読んで登録(大会はゼッケン番号、練習会は名前)。選手ごとの専用QRならそのまま登録
自動チェックインポイントに近づくと自動で通過を記録
手動・写真チェックインボタンでチェックイン。写真は撮影場所と時刻で確認
現在地の送信1・3・10・20分の間隔で、現在地と電池残量を送信
省電力ふだんは位置を粗く、ポイントの手前だけ細かく取る
圏外対策記録をスマホに保存し、電波が戻ったら自動で送信
SOS長押し3秒で主催者・救護へ。位置の続報も自動で送信
現在地の表示大きな数字・度分秒・コース上の何km地点か。コピーもできる
自動停止ゴール・リタイアで位置の送信を止める
記録と完走証通過記録・リザルト・SNS用の完走証
ひとりのときのSOS大会に参加していないときも、SOSで登録した家族・知人のメールに現在地を知らせる(相手の承認が必要)
お試しの大会今いる場所のまわりに練習用のポイントを置いて、使い方を試せる
スタッフ・救護アプリ・ブラウザ
SOSのお知らせ画面・メール・振動で知らせる
選手の状態走行中・遅れ・完走・リタイア・SOSを一覧で
動きがない人30分以上動きがない人を一覧に
地図コース地図で選手の位置を確認
未通過の人担当ポイントをまだ通っていない人の一覧
通過の記録NFCリストバンド・QRコード・番号の手入力
リストバンドのひもづけ受付でゼッケンとひもづけ。使い回しもできる
圏外対策記録を保存し、電波が戻ったら自動で送信
主催者管理画面(ブラウザ)
大会・練習会の作成種類を選んで作成
コース設定GPXの取り込み、ポイント、2回通るポイント、目安の時刻
チェックインの設定自動チェックインのオン・オフ、現在地を送る間隔
名簿CSVを取り込んで列を選ぶだけ。選手ごとのQRコードを発行・印刷
見守り全員マップ・状況・SOS・動きがない人
確認写真チェックインの確認、同じ番号の二重登録のお知らせ
リザルト公開できる。名前を出す・出さないを選べる
書き出し・受付記録のCSV書き出し、受付中・終了の切り替え

FAQ

よくある質問

大会に参加していなくても使えますか?

使えます。「現在地を見る」は、ふだんの登山やトレイルランでも使えます。また「ひとりのときのSOS」に家族や知人のメールアドレスを登録しておくと、SOSを押したときに現在地が届きます(相手が確認メールで受け取りを承認すると有効になります)。

電波が届かない山の中でも使えますか?

使えます。チェックインやSOSは、電波がない間はスマホの中に貯めておき、電波が戻ったら自動で送ります。「現在地」の表示は、圏外でも使えます。

位置情報はずっと送られるのですか?

「大会を始める」を押してから、ゴール・リタイア・大会の終了までのあいだだけです。それ以外の時間に位置を送ることはありません。

電池はどのくらい減りますか?

現在地を送る間隔は、主催者が大会ごとに 1分・3分・10分・20分 から選べます。100マイルのような長いレースでは間隔を長めに、短い距離のスピード感のあるレースでは間隔を短めに設定するのがおすすめです。間隔が短いほど、スマートフォンの電池の減りは早くなります。
また、ふだんは位置を粗く取り、ポイントの手前だけ細かく取る作りにして、電池の減りを抑えています。長いレースでは、モバイルバッテリーの携帯をおすすめします。

iPhoneの「衛星経由の緊急SOS」と、どう使い分けますか?

命に関わるときは、まず119番(圏外なら衛星経由の緊急SOS)に連絡してください。そのとき「いまどこにいますか」と聞かれたら、このアプリの「現在地」に出ている数字とコース上の位置を伝えてください。

主催者として使うには、どうすればいいですか?

申し込みや連絡は不要です。主催者用のページで、Googleかメールアドレスでログインし、主催者名を登録すれば、そのままお使いいただけます。審査はありません。
登録は無料で、同じ日の大会の合計が参加者50人までなら費用はかかりません。51人以上のときは、足りない人数分を管理画面からカードで追加できます(1人250円・税込)。
スタッフ・救護の方には、管理画面の「招待リンク」を送るだけで使ってもらえます。

PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

株式会社タグチ(以下「当社」)は、アプリ「トレイルチェックイン」とそのブラウザ版(以下「本サービス」)で取り扱う情報について、次のとおり定めます。

1. 取得する情報

  • 位置情報:チェックイン、SOS、および「大会を始める」を押してからゴール・リタイア・大会終了までの間に、主催者が決めた間隔で取得します。「現在地」の表示は、スマホの中だけで行います。
  • 参加登録の情報:ゼッケン番号、お名前、携帯電話の番号(入力した場合、または主催者の名簿にある場合)
  • 通過の記録:チェックインしたポイントと時刻、チェックインの方法
  • 写真でチェックインした場合の、写真の撮影場所と撮影時刻
  • スマホの電池残量(位置を送るときに一緒に送ります)
  • 同じ番号が別のスマホで登録されたことに気づくための、ランダムな端末の番号
  • 「ご意見・不具合を送る」から送られた内容
  • 「ひとりのときのSOS」の連絡先として登録された、あなたのお名前と、連絡先の方のお名前・メールアドレス

2. 使う目的

  • 大会での通過の記録と、選手の安全管理(SOSへの対応、居場所の確認、SOSのときに主催者・救護から選手へ電話すること)
  • リザルトの作成と公開(主催者がリザルトを公開する設定にした場合のみ)
  • 本サービスの不具合の修正と改善
  • 「ひとりのときのSOS」で、登録された連絡先の方に、確認のメールとSOSのメールを送ること(連絡先の方が受け取りを承認した場合のみSOSを送ります。メールのリンクからいつでも止められます)

3. 情報を見られる人

取得した情報を見られるのは、参加した大会の主催者とそのスタッフ、および本サービスを運営する当社だけです。法令に基づく場合を除き、ほかの第三者に提供することはありません。広告のための利用や、広告会社への提供もしません。

4. 保存

情報は、当社が契約するクラウドサービス上に保存します。記録の削除をご希望の場合は、下記までご連絡ください。

5. 位置情報の止め方

位置情報の送信は、ゴール・リタイア・大会の終了で自動的に止まります。スマホの設定から、いつでも位置情報の許可を取り消すこともできます。

6. お問い合わせ

株式会社タグチ
〒669-3467 兵庫県丹波市氷上町本郷318-8
メール:trailfestrunningcompany@gmail.com

制定日:2026年10月21日

TERMS

利用規約

この規約は、株式会社タグチ(以下「当社」)が提供する「トレイルチェックイン」(アプリ・Webの画面を含み、以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用した方は、この規約に同意したものとみなします。

1. 本サービスの役割

本サービスは、大会・練習会などで、参加者の通過の記録・居場所の確認・SOSの連絡を助ける道具です。救助を約束するものではなく、119番・110番などの緊急通報の代わりにはなりません。命に関わるときは、迷わず緊急通報をしてください。

2. 届かないことがあります

電波の状況、スマートフォンの電池・設定・故障、GPSの誤差、通信やサーバーの障害などにより、位置・記録・SOSが届かない、遅れる、正確でないことがあります。主催者は、本サービスだけに頼らず、通信が途切れたときの連絡方法や救護の体制を別に用意してください。

3. 主催者の方へのお願い

  • 参加者に、本サービスで位置情報などを取得すること、その目的、見る人(主催者・スタッフ・救護)を、事前に分かるように伝えてください。
  • 取得した情報は、その大会・練習会の運営と安全管理のためだけに使い、必要がなくなったら適切に扱ってください。
  • スタッフの招待リンクは、運営に関わる人にだけ渡してください。漏れたときは、管理画面で作り直してください。
  • 登録した主催者名・連絡先は、正しいものにしてください。

4. 禁止していること

  • 本人の同意なく、人の居場所を調べる・つきまとうなど、大会・練習会の運営以外の目的での利用
  • 他人になりすますこと、事実と違う大会・主催者を名乗ること
  • 本サービスや他の利用者に迷惑をかけること、仕組みに不正にアクセスすること
  • 法令や公序良俗に反すること

5. 料金

選手(参加者)の方は無料です。主催者は、同じ日の大会の合計が参加者50名までなら無料です。51人目からは、1人250円(税込)をお支払いいただきます。お支払いは、管理画面からクレジットカード(Stripe)で行います。名簿の取り込みのときに足りない人数分を払うか、「参加者の枠」で前もって追加できます。領収書はメールで届きます。人数が減っても返金はしません。

6. 利用の停止

この規約に反する使い方、またはそのおそれがあると当社が判断したときは、事前の連絡なく、主催者アカウントの利用を止めることがあります。その場合も、すでに届いたSOSと記録は、主催者が確認できるようにします。

7. 責任の範囲

当社は、本サービスを安定して提供するよう努めますが、第2項のような理由で情報が届かなかったこと、本サービスの停止・変更によって生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。

8. 規約の変更

当社は、必要に応じてこの規約を変更することがあります。変更したときは、このページでお知らせします。

9. 準拠法・管轄

この規約は日本の法律に従います。本サービスに関して争いが生じたときは、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日:2026年10月21日

CONTACT

お問い合わせ・サポート

使い方のご質問、不具合のご報告、大会での利用のご相談は、メールでお送りください。いただいたご意見は、改善に使わせていただきます。

運営:株式会社タグチ